社長挨拶

               「胃腸の診断と治療を通じて奉仕する」
                当社は、昭和21年(1946年)の創業以来、「堅実・進取・信頼」という経営理念のも
               とに医療用医薬品を中心に医薬品の研究開発および製造・販売を行って参りました。
                主力の医療用医薬品部門では、消化管領域に特化したメーカーとして、「胃腸の診断と
               治療を通じて奉仕する」をモットーに、日本で最初に胃X線検査用の高濃度硫酸バリウム
               製剤を開発・商品化するとともに、大腸検査の前処置用薬や検査食を広く医療機関へお届
               けしており、また、患者様の負担を低減化するCTによる新しい大腸検査用の医療機器を開
               発し販売いたしました。
                近年ますます高度化する医療技術の進歩に対応するため、当社は消化管領域を中心に環
               境の変化に即応できる開発体制を維持し、積極的なアライアンスを図り、今後も消化管検
               査のパイオニアとして、高品質・高付加価値の製品を提供するとともに、法令を遵守し、
               安定供給の確保、迅速かつ正確な情報提供、万全な品質確保に取り組み、社会に貢献できる
               企業となるように弛まぬ努力を続けて参ります。
 取締役社長 堀井 公一朗

経営理念

  堅実  社会への使命を果たし、つねに着実に前進し、働く人の生活の安定と向上をはかり永続する企業とする。
  進取  社会の進歩と共に歩み、つねに進取の精神を生かし、新しい時代の要望に即応出来る企業とする。
  信頼  社会からの信頼に応え、つねに相互理解を深め、取引先、株主より信頼される企業とする。

経営目標

  次の五つの努力目標を持って前進いたしております。
    1.つねに経営基盤の確立と強化に努める
        企業の社会性と裏付ける利益を確保し社会の信頼に応える。
    2.つねに経営の効率化に努める
        原価意識を持ち、生産性の向上と費用の効率化をする。
    3.つねに品質の向上と改善に努める
        十分な品質管理のもとに、社会性のある新製品の開発と品質の向上改善をする。
    4.つねに組織の活力化に努める
        組織に連帯感と一体感を持ち、職場のモラルアップをする。
    5.つねに後継者の育成に努める
        目標達成のはかれる人材、豊かな人間性と広い視野を持った人材を育成する。

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